

フリー・フォーク・シーンにおいて圧倒的な存在感を放つ、オーガニック・サウンドの貴公子:デヴェンドラ・バンハートの大出世作である2ndアルバム、待望の初国内盤化!(2004年作品)
2002年の1stアルバム『Oh Me Oh My…』で徐々に知名度を上げたデヴェンドラ・バンハートの大出世作。ジョージア州でレコーディングされたこのアルバムはマッスル・ショウルズ・スタジオでのキャリアを持つ、リン・ブリッジスをエンジニアに迎えたもので、ドラムスやベース、弦楽器などを取り入れ、作風の振り幅が広がった作品。このレコーディング・セッションで録音された全56曲の内、16曲がこの『リジョイシング・イン・ザ・ハンズ』に収録され、別の16曲が数ヵ月後に発売された『ニーノ・ロッホ』に収録された。


