

悲劇を乗り越えて誕生した傑作デビュー・アルバム「アッシュ・ウェンズデイ」
エルヴィス・パーキンス独特の憂鬱に満ちた曲は彼自身がここ十数年経験した悲劇を反映している:父親は1992にエイズで他界し、母親は9月11日のNY同時多発テロで亡くなった。そんな辛い出来事を乗り越えて作られたデビューアルバム「アッシュ・ウェンスデイ」の制作は母親の死後2002年に始まり、絶え間ないツアーの間の少ない時間をぬって2006年にようやく終わった。アメリカのメディアが絶賛する彼の独特なネオ・フォーク・サウンドと叙情的な詩は多くのロック・ファンの心をわし掴みすることでしょう。


