
ネオクラシカル・シンガーであり、レフトフィールドな歌姫として、また映画音楽の巨匠として活躍するリサ・ジェラルド。
80年代には一世を風靡したロック・バンド、デッド・カン・ダンスのヴォーカリストとして9枚のアルバムをリリース、その耽美で超俗的な世界観は多くのロック・ファンとともにクラブ・ミュージック・ファン、そしてクラシカルなファンをも取り込み、稀有な存在として4ADの看板アーティストとなる。99年にデッド・カン・ダンスを解散、ソロ・ワークスをリリースするとともに、「ALI」「Gladiator」「Heat」「Insider」などのハリウッド映画のサウンドトラックを手がけ、オスカー賞、グラミー賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネートの常連となる。独特のサウンドスケープは<ドリーム・ポップ>、<ネオ・クラシカル><アンビエント・ポップ>などと表現され、ENIGMAやDeep Forestなどのファンと重なることが多い。
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The Best Of Lisa Gerrard 2007.03.07 |
国内盤 |


