
歌は無いが、相当歌える!
唯一無二の合唱系インスト・エレクトロ・ポップ、再び参上!
2007年秋、ラタタットのメンバーであるマイクとエヴァンは仲のいいミュージシャン「ホワイト・フライト」の楽曲プロデュースを依頼された。レコーディングのためにNY州キャットスキルにあるオールド・ソウル・スタジオズに出向いた彼らは、スタジオの設備に惚れ、「自分達のニュー・アルバムの制作場所はここだ〜!」と即決したそうです!
前作「クラシックス」はレコーディングに何ヶ月も費やしたのにも関わらず、新作「LP3」は昨年の10月〜11月の間の数週間で完成。さらに近々に完成する次のアルバムの基礎となるトラックを同時にレコーディングしたそうです。
オールド・ソウル・スタジオズはニューヨーク州の小さなな町キャットスキルにある古屋。ハイテクな機材こそ置かれていないが、グランド・ピアノ、ハプシコード、メロトロンやウーリッツァーなどのキーボード系の楽器が豊富!そんなほとんどの楽器が「LP3」で使われたため、前作に比べて音のパレットは広がり、ダイナミズムに満ちてます!そして彼らのトレードマークでもあるHIPHOPよりのプログラムされたビートに加わり、今作では生ドラムの曲が何と5曲も!
さらにそんなパワーアップした自分達のサウンドを極めるため、初めてアルバムのミックスを行いました!あっぱれRATATAT!ローファイ伝説続く!

