

極上ポップな音の実験室。
「意図的に短く、濃密で速いポップ・ソングたち」
―ティム・ゲイン
そもそもの始まりはティム・ゲインが2007年に遊びで作り始めた70個もの小さなドラム・ループ・シリーズからだったという本作。それらのドラム・ループの上に即興的なコード進行とピアノとビブラフォンを載せたものをテンポを早くしたり遅くしたり・・・まさしく音の実験室という名に相応しいメソッドながらステレオラブとしては初の曲作りの試みから完成した新たなる傑作!
同時発売で旧譜 7タイトルをリリース。
(2タイトル「Peng!」と「he Groop Played Space Age Bachelor Music」はベガーズより、5タイトルはワーナー・ミュージックよりリリース)


