
マウンテン・ゴーツの中心核は天才シンガーソングライターのジョン・ダーニエル(写真右)。インディアナ州ブルーミントン生まれ。カリフォルニア州で育ち、現在はノースカロライナ州を拠点として活動している。ノーウォークの精神病院の看護士として働いていた1991年にマウンテン・ゴーツとして音楽活動を開始。Shrimper Recordsよりカセットアルバム『Taboo VI: The Homecoming』をリリースしたのを皮切りに、幾多のレーベルからシングル音源を世に送り出し、無数のコンピレーション・アルバムに名を連ねていった。スタート当初は5人編成だったが、現在は主にベースのピーター・ヒューズ(写真左)とツアーを周り、スタジオワークではフランクリン・ブルノが第三のメンバーとして参加している。2002年に4ADと契約し、翌年アルバム『Tallahassee』をリリース。ベスト・リリシストとに選ばれるほど説得力のある歌詞が最大の魅力。そして素っ気無いほどシンプルでアコースティックなサウンドが独特の癒しを与えてくれる。2004年には『We Shall Be Healed』、2005年には『The Sunset Tree』をリリース。ダーニエルにしては珍しく、両作品とも実体験に基づいた自伝的な内容になっている。そして新作『Get Lonely』は男性の視点から捕らえた孤独感、喪失感、恐怖感などについて歌っている。レイド・バックなオルタナティブ・フォークとダーニエルの歌詞の世界から大人気のマウンテン・ゴーツ。いよいよ12月に初の国内盤をリリース予定。
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Heretic Pride 2008.02 |
輸入盤 |
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Get Lonely 2006.12.06 |
国内盤 |


