XL Recordings

アビーノ・ミュージック 第一弾アーティスト!!
エレクトロ“楽観”ポップ+ロボット風(?)ムーヴ=トゥー・マイ・ボーイ


XLRecordsings の傘下に新設されたニュー・レーベル“アビーノ・ミュージック”(*1)からの記念すべき第一弾アーティストがこのトゥー・マイ・ボーイ!

リバープール出身のジャック・スネイプ Jack Snapeとシェフィールド出身のサム・ホワイト Sam Whiteからなる二人組。もともとバンド結成時は通常の4人編成だったのだが、ジャックとサムはベースとドラムをバンドから追い出しかわりにピカピカのラップトップ・コンピュータをバンドに持ち込んだ。

その後も二人で順調に音楽を作り続け、ついに2007年9月にUKにてデビュー・アルバムを発売。ロック、パンク、ダンスをごちゃまぜにし、かつチープシックで近未来的ポップなサウンドの中にもなぜか人を惹きつけて放さないメロディー・センスと笑っちゃうぐらいの楽観性をあわせもっています。クラクソンズやシットディスコなどのニュー・レイヴの波に乗りながらも、決してそれだけでは終わらないひと味もふた味も違ったアーティストの誕生です!

*1:注1:アビーノ・ミュージック ABEANO MUSIC
イギリスの大人気音楽雑誌あのNME誌で長らく新人バンド担当をやっており「彼の選ぶアーティストは必ず大ヒットする」と言われる伝説の編集者イムラン・アーメッド率いるXL傘下の新レーベル。レーベル・メイトにこれからリリースを控えているI was A Cub Scout(僕はボーイスカウトだった)、Blood Red Shoes(日本ではV2より発売)など、非常に個性的なアーティストを抱える期待の新星レーベル。ちなみにレーベル哲学は"Don't Have Beef, Have Chicken"(牛を食うな、鶏を食え!)。